カナガンの気になるカロリー

カナガンのキャットフードのカロリーは100gあたり390kcalです。

このカロリーは平均的数値です。

もしカナガンで太ってきた猫は与えすぎになります。

1kgあたりに必要なカロリーは70~80kcalです。

猫の状況によって摂取カロリーを消費しましょう。

室内で運動量が少ない猫や肥満気味な猫70kcal

逆に妊娠期や授乳期の猫は2倍にするなど対応をしてあげましょう。

授乳期の母猫は特にエネルギーが必要となります。

2倍~4倍の量の様子を見て与えましょう。

 

成猫のカロリー計算

猫の体重×70~80kcal=餌の量

例えば4kg80kcalの猫の場合

4kg×80kcol320kcal 餌の量は80g~82gになります。

 

食事の回数

猫は元々少量を何回かに分けて食べる動物です。

ですが人間と生活すると与えられる生活になります。

回数は12回の朝・晩でいいでしょう。食事の間の時間が空きすぎて急いで食べて食後に吐いてしまうことがありますので注意しましょう。

子猫の場合は食べる量も少なく消化機能も未発達です。

食事を数回にしたりカナガンをぬるま湯で柔らかくすると食べやすくできます。

ウエットフードを使うなど工夫すると良いでしょう。

 

お水も大事

猫にとってお水は食事と同じぐらい大切です。

猫は元々水分不足です。

体重1kgあたり50mlが必要とされています。

しかしドライフードだど水分不足になりがちです。

その理由はドライフードには水分があまり含まれてないからです。

食事の際は必ず近くに新鮮なお水を置いてあげましょう。

雑菌が繁殖しやすいのでお水は置いたままではなく容器もこまめに洗うようにしましょう。

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カナガンと尿路疾患について

猫は比較的尿路疾患になりやすい動物です。

尿路疾患とは膀胱から尿道に起こる病気のことです。

原因は様々で原因が分からない突発性もあります。

原因が分からない場合は突発性の膀胱炎や食事による尿結晶などがありがちです。

一度なると慢性化してしまう恐れもあります。

カナガンのキャットフードは原材料にクランベリーが含まれています。

クランベリーはビタミンCとキナ酸が豊富です。

そしてキナ酸は尿路結石の原因となる値を安定させる効果があります。

結石になった場合尿はアルカリ性になっています。

アルカリ性になると結石もできやすく感染しやすくなります。

クランベリーが入っていることで多く含まれるキナ酸が体内で酸性になり排泄されます。

クランベリーは他にもポリフェノールやプロアントシアニジンが含まれていて細菌が付着するのを防いだりしてくれます。

結石にはいくつかのタイプがあります。

  • 体質・遺伝的
    親猫が発症している場合は発症率が高まります。
  • オス猫
    尿道が狭く詰まりやすく慢性化するためです。
  • 3歳~5歳
    食事量も多く活発なため尿路結石が作られやすい時期です。
  • 長毛種
    短毛種よりなりやすくまたその原因は不明です。

カナガンは尿路疾患の猫でも食べられるキャットフードです。

尿路疾患は重度になると死亡する可能性もあるのであくまでも一度獣医に診てもらうことをおすすめします。

カナガンの食事量(子猫とシニア)

カナガンのキャットフードは子猫やシニアにも安心して与えることができるキャットフードです。

なぜなら一般的なキャットフードは炭水化物が多く含まれていますがカナガンは高タンパク質で必要な栄養素ばかりです。

そのため安心して食べさせてあげることができます。

カルシウムやリンも研究を重ねた結果最適な配合になっています。

下記の表が1日に与える量の目安になります。

体重(kg)

1日に与える目安(g)

2か月以下

20~30

2~4か月

30~55

4~6か月

55~75

6~12か月

75~

12回の食事になるので1日に与える目安の半分の量ずつになりますが赤ちゃんの食事の場合は数回に分けましょう。

子猫から成猫、シニアまでが食べられるカナガンです。

子猫に与える場合はぬるま湯につけて柔らかくすると食べやすくなります。

だいたい20分~1時間程度でいいでしょう。

シニアの猫の場合も同様、歯の調子が良くない猫にも柔らかくしてみたりウエットフードだとより美味しく食べられるようになっています。

ウエットフードは汁にとろみがついているので食欲のないシニアの猫もきっと食べてくれるはずです。

人間の食べ物などは与えると肥満や消化不良になる恐れがあるので与えないようにしましょう。

チョコレートや玉ねぎ、ニンニク、ぶどう、レーズンなども猫にとっては危険な食べ物です。

ドライフードなどにトッピングするなども避けるようにして下さい。

子猫だからといってどんどん食べさせてしまうとカナガンでも当然太ってしまいます。

しっかり目安を頭に入れて与えることが大事です。

カナガンの食事量(成猫)

猫も人間同様体の大きさや体重、年齢、代謝、活動量など十人十色です。

カナガンのキャットフードを与えるときはやりすぎず初めは少しずつあげることから始めてみましょう。

食べない猫もいるので混ぜたりしながら工夫しましょう。

下記の表が1日に与える量の目安になります。

体重(kg)

1日に与える目安(g)

2.5kg

25~35

2.5~3.5kg

34~45

3.5~4.5kg

45~60

4.5kg以上

60~

12回の食事になるので1日に与える目安の半分の量ずつになります。

愛猫が太り気味の場合は10%減らし、逆に痩せ気味の場合は10%増やしてみましょう。適正体重になるまで続けることをおススメします。

カナガンは11.5kgで毎日50g与えたとしてだいたい1か月分となります。

食いつきが良くやりすぎてしまうとカナガンでも太ってしまいますのでやりすぎには注意しましょう。

人間の食べ物などは与えると肥満や消化不良になる恐れがあるので与えないようにしましょう。

チョコレートや玉ねぎ、ニンニク、ぶどう、レーズンなども猫にとっては危険な食べ物です。

ドライフードなどにトッピングするなども避けるようにして下さい。

ウエットフードは汁にとろみもついていてドライフードともよく合うようになっています。

そのためウエットフードを食べすぎることがあるようです。

ドライフードより与える量を考えて与える方が懸命のようです。

ウエットフードは高級で毎日は贅沢かもしれないと思う方は非常食などにも最適です。